会社概況 | 経営方針 | 品質方針
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社名 大阪中央ダイカスト株式会社
創業 昭和29年4月1日
設立 昭和36年4月1日
資本金 4,800万円
従業員 173名
本社所在地 大阪府大東市南郷町8番8号 →MAP
TEL (072)871-0021
FAX (072)875-0230
第2工場所在地 大阪府大東市御領2丁目358-1 →MAP
プラスチック事業部所在地 大阪府大東市氷野2丁目5番8号 →MAP
代表取締役 神田善次
 
 

本社工場
第2工場
大阪府大東市氷野2丁目
5番8号
所在地
大阪府大東市南郷町8番8号
大阪府大東市御領2丁目
358-1
敷地面積
10,900u
700u
1,500u
建屋面積
7,100u
500u
1,200u
従業員数
134名
12名
27名
業種 鋳造・加工・表面処理・組立 鋳造・加工 成形・加工・組立
月産能力 アルミ250ton・亜鉛30ton 亜鉛50ton 熱可塑性樹脂100ton
主要生産部品 換気扇、 照明器具、モーター、ガス器具、洗濯機、自動車、コンピュータ、建築金物、釣具、バックミラー 他 換気扇、自動車、 照明器具、モーター、建築金物、バックミラー 他
自動車、換気扇、加湿器、温風器、食器乾燥機、建築金物、バックミラー、ガス器具、健康機器
主要生産設備

アルミダイカストマシン
(型締力90〜500ton)
ホットトリミングプレス
コールドトリミングプレス
超音波洗浄装置
CNCタッピングセンター
ボール盤(多軸含む)
タッピングマシン
堅型、横型フライス盤
旋盤
NC旋盤
ゲート切断機
ショットブラスト機
コンタマシン
バフ研磨機
自動研磨機
金型保管用自動倉庫

30台

20台
23台
1台
9台
37台
20台
4台
8台
1台
2台
3台
1台
3台
4台
4基
亜鉛ダイカストマシン
(型締力16〜250ton)
ホットトリミングプレス
コールドトリミングプレス
亜鉛集中溶解設備
亜鉛ホットチャージ設備

ボール盤

9台

4台
5台
1基
1基
1基

射出成形機
(型締力50〜450ton)
金型温調機
粉砕機
自動ゲート切断機
コンタマシン

17台

14台
19台

2台
1台

主要検査設備

・CNC三次元測定機(ミツトヨ製)・三次元測定機(ミツトヨ製)・投影機(ニコン製)・形状測定機(ミツトヨ製)・X線テレビ検査装置(東芝製)・比重計(島津製作所製)・硬度計(ミツトヨ製)・ピンテスター・プッシュプルゲージ・マイクロスコープ(キーエンス製)・電解式メッキ厚測定機・万能型膜厚計・沸水試験機(サーモメイト)・送風定温恒温器・超音波硬さ計・光学顕微鏡・バランシングマシーン・放射式温度計(Raytek製)・接触式温度計

 
 
”より良い品質でより早くそしてより廉価に”をモットーに、
生産の合理化、新技術の開発、生産性の向上に努めるとともに、
社会に貢献し併せて 社員の幸福と生活文化向上をめざす。
 
 





【経営理念】
 大阪中央ダイカスト株式会社は、大阪府の東部に立地し、ダイカスト・樹脂成形等の企業活動の中で、”より良い品質でより早く、そしてより廉価に”をモットーに、生産の合理化、新技術の開発、生産性の向上に努めるとともに、社会に貢献し併せて社員の幸福と生活文化向上をめざして行動します。

【基本方針 】
@当社は、ダイカストと樹脂成形技術を組み合わせ、全員参加で品質の向上を図ることで、コストパフォーマンスを最大化します。

A要求事項への適合及びQMSの有効性に対する継続的な改善を行うことによって、高品質を確立し、企業のイメージアップに努めます。

Bビジネスパートナー及び社員とのコミュニケーションを強化することによって、先手必勝の予防対策を実施し、顧客の信頼を得ます。

この品質方針を達成するために、技術的、経済的に可能な範囲で品質目標を設定し、適切性の持続のためにレビューを行います。

 
 
昭和29年 現松下精工株式会社様の専属協力工場として大阪市城東区にて創業
昭和29年 ナショナル扇風機モーター部分であるローターの締め付けコアのダイカスト化に成功
昭和36年 現住所へ移転し生産の合理化と企業発展のための設備の増強に努める
昭和36年 会社組織となる
昭和43年 プラスチック事業部新設
昭和46年 住友軽金属滑J発の新アルミダイカスト素材”キャストーン”の量産化に成功
昭和47年 超精密小物ダイカスト製品製造のため第2工場を新設
昭和51年 本社B棟(西工場)(ダイカスト事業部)を増設
昭和56年 本社ビルを改築
平成4年 射出成形機用糸引き防止ノズル(KMHノズル)の販売開始
(実用新案登録願 第59927号)
平成5年 プラスチック成形装置における静電気除去装置
及び射出樹脂混練ブロックを用いた射出成形機用ノズルの販売開始
平成6年 C棟(ダイカスト事業部仕上課)を増設(延べ床面積 約2,600u)
平成6年 松下精工株式会社様主幹で、New-QIG(品質自主保証契約制度)レベルTの認定を受ける
平成7年 松下電器産業株式会社精機事業部様及び洗濯機事業部様主幹で、New-QIG(品質自主保証契約制度)レベルTの認定を受ける
平成8年 九州松下電器株式会社様主幹で、New-QIG(品質自主保証契約制度)レベルTの認定を受ける
平成11年 D/E棟(ダイカスト事業部)を増設(延べ床面積 約1,400u)
平成13年

ISO 14001 環境マネジメントシステム認証取得
(審査機関:鞄本環境認証機構、登録番号:EC00J0295)

A棟改築工事(ダイカスト事業部)

平成15年 松下電器産業株式会社ホームアプライアンス社エアコンデバイス事業部様
主幹でNew-QIG(品質自主保証契約制度)レベルIの認定を受ける
平成16年 ISO9001 品質マネジメントシステム認証取得
 
 
出願種別
出願番号
名称
実用新案 平成4年 第59927号 糸引き防止機構を備えた成形機のノズル装置
特許 平成5年特許願 第2102127号 プラスチック成形装置における静電気除去方法
特許 平成5年特許願 第29412527号 射出樹脂混練用ブロック及びこのブロックを用いた射出成形用ノズル
特許 平成7年特許願 第35972号
平成7年特許願 第35973号
平成7年特許願 第35974号
静電気除去装置
実用新案 平成10年 第3063032号 金型分割面引っ張り装置
 
 
大阪中央ダイカスト株式会社は、大阪府の東部にある大東市に立地し、ダイカスト・樹脂成形等の企業活動を通じて社会に貢献し、従業員の幸福と生活文化向上を目指すとともに、環境保全を考慮しながら地球にやさしい企業を目指して行動します。

@ISO14001に準拠し、構築した環境マネジメントシステムにより
  環境管理を推進します。
A当社の活動が係る環境側面を常に認識し、汚染の防止を推進すると
 ともに環境マネジメントシステムの継続的維持、改善を図ります。
B関連する環境法規制および当社が同意するその他の要求事項を
  遵守します。
C当社の活動、立地条件が環境に与える影響の中で、
  次の項目を環境管理の重点テーマとします。
・ダイカスト、樹脂成形品の生産効率を高めることにより、材料消費量の
 低減に努めます。
・事業活動の中で、消費エネルギーの大半を占める電力、都市ガス消費
  量の低減を行ない、地球温暖化の防止に努めます。
・環境負荷化学物質であるテトラクロロエチレンの管理を確実にします。
・紙、梱包材料、プラスチック等工場廃棄物の削減、リサイクルに努めます。
・工業地域に立地することを考慮した上で、行政及び周辺地域と協力して
 地域の 環境改善に努めます。
Dこの環境方針を達成するために、技術的、経済的に可能な範囲で
  環境目的・目標を設定し、内部監査等を通じて定期的に見直しを行ない
  ます。また、ISO認定工場にふさわしい人材を育成して、全従業員で取り
  組みます。

 
 
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